大地くんが加入してより進化(深化)しましたね。
前作にも増して生きる悦びを作品から感じます
これは矢田さんの表現力向上も凄くあるんですが、彼の生きざまをタフでヤンチャなクレイジーホース達が強靭な演奏でサポートした賜物でもあると思います。
そこには矢田さんのカッコ良さもボロさもわかりあえてるメンバー間の絆ってモンがビンビンに伝わってきましたよ。
この先自分が行き詰まった時、何回このアルバムにはお世話になるんだろうか?
「それでも行くのさ、いけども行くのさ、so far」
素晴らしい作品です。ありがとう Mod Lung!
THREE MINUTE MOVIE 足達
その昔、ロックは死んだのだと、どこかの誰かさんが適当な事を言い放ったようですが、もし本当に死に絶えているなら、なにもない広い荒野で、彼らは彼ら自身に繋がる新しいサウンドを探し続けるでしょう。そして彼ら自身のありのままの生活がそのサウンドと一体化する時、新しい歌のメロディーは川辺に鳴り響いたに違いない。いまだにロックは死んでないと信じて已まないわたし達は、RIVER SONGSをこの先も聴き続けることでしょう。多摩川がよく似合うオッサン達が半ケツ出しながら我武者羅に造りきったんですよ。涙で前が見えないです。
TKNK2(ex JOY,BATOKOIA,Goodbye Humans)
かつてロバート・ジョンソンやマジック・サムは「Sweet Home Chicago」と歌った。
レイナード・スキナードは「Sweet Home Alabama」と歌った。
そして21世紀の日本でモッド・ラングは「Sweet Home Hiroshima」と歌う‥。
ワタクシはオルタナ・カントリーという物がどういう音楽なのか全く知らないが、今後日本で「オルタナ・カントリー」が語られる時に、このアルバムが基本もしくは基準の一つとなるのであろう。フライング・ブリトー・ブラザーズがカントリー・ロックの基本となったように‥!
なにしろ音楽のジャンルというヤツは「先に言ったモン勝ち」なのだから(笑)!
そして‥今後は我々からパクらないでください(笑)。
THE BITE 酒井大明
今回アルバムのリードトラック『ビューティフル クリーチャーズ』のPVを編集製作させていただきました
渡されたライブ映像の中で誇らしげに着こなされていた、
矢田氏のネルシャツの色に合わせて映像を組み立ててみました
是非ご覧になって下さい
そしてアルバムRIVER SONGSを手に入れて聴いてみて下さい
あなたの生活の傍を、激しく/穏やかに流れるロックの一級河川
シオザワヨウイチ = 江戸雨土(edowood) a.k.a. the guitar plus me
パンクロックから~オルタナカントリー・ルーツロックにサウンドが変わったとか、英語から~日本語に歌詞が変わったとか、そういった表層的な事で彼らを語る事はいくらでも出来るだろう。でも、いつだっておれが感じるのは <本質的な部分は THIS WORLD IS MINE の頃から何も変わって無い> とゆう事。それは 矢田佳伸 の唄(詞)とギターが醸し出す独特のロックフィーリン、そしてそれに惚れ込み 時に寄り添い 時に荒ぶるバンドサウンド、おれはそこに魅力を感じている。
とは言え、今作での彼らの音楽的成熟さは目を見張らざるをえないのも事実。私的・等身大でありながら普遍性を伴った心象風景と、無限の広がりを感じさせる音像・・
一曲目の スウィートホームヒロシマ から胸が熱くなった
紛れも無い名盤。
BURST YOUR NOISE 石浦
「MOD LUNGの新作はギター少年が夢を追いながら、大人に
なっていく姿が曲の行間から見えるようだ。
日本のフォーク、アメリカのルーツロック、そして彼らが青春時代
を共に過ごしてきたパンク~ハードコア~US インディがバン
ド内で熟成して、本当に血肉になっている。ギター少年はいつまで
も夢を見て、歌う。MOD LUNGの新譜は
大人になっていくという事を肯定しながらも自分らの音楽への夢を
忠実にかっこよく体現している。なんだかグッと
きて泣けてきた。同世代でよかったと心底思うバンドである。」
角張 渉(KAKUBARHYTHM / STIFFEEN RECORDS )